習近平氏の訪米
習近平氏の周囲にあらわる黄色いバナー 米国メディアも注目
習近平中国国家主席の公式米国訪問中、各都市では黄色いバナーを掲げた法輪功学習者の姿が見られた。起業家との交流会が行われたシアトル、オバマ大統領の会談が行われたワシントンDC、国連本部の置かれるニューヨーク。学習者は、手を立てて瞑想したり、気功法を練るなどして,静かに「迫害停止」や、弾圧を指揮した元国家主席「江沢民を告訴」の必要性を訴えた。
黄色いバナー、静かな抗議 米国メディアも注目
数多くの米国現地メディアも、抗議の様子を報じた。シアトル・ウィークリー・ニュースは23日、「中国の抗議者は、本土で投獄され拷問を受けた」と題した記事で、迫害を受けた中年女性の法輪功学習者の話を伝えた。
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