習近平氏の訪米
習近平氏の周囲にあらわる黄色いバナー 米国メディアも注目
習近平中国国家主席の公式米国訪問中、各都市では黄色いバナーを掲げた法輪功学習者の姿が見られた。起業家との交流会が行われたシアトル、オバマ大統領の会談が行われたワシントンDC、国連本部の置かれるニューヨーク。学習者は、手を立てて瞑想したり、気功法を練るなどして,静かに「迫害停止」や、弾圧を指揮した元国家主席「江沢民を告訴」の必要性を訴えた。
黄色いバナー、静かな抗議 米国メディアも注目
数多くの米国現地メディアも、抗議の様子を報じた。シアトル・ウィークリー・ニュースは23日、「中国の抗議者は、本土で投獄され拷問を受けた」と題した記事で、迫害を受けた中年女性の法輪功学習者の話を伝えた。
関連記事
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
「大学を出ても仕事がない」中国で「焼き肉職人学校」に応募殺到。その中には大卒者までいた。しかも今の中国では、「配達員学校」「垢すり学校」「ザリガニ学院」まで次々に誕生。若者たちの進路が大きく変わり始めている
イランに対する米国の経済封鎖は、間接的に中国共産党政府に圧力をかけている。アナリストらは、これはトランプ氏が習近平との首脳会談を前に、交渉の切り札(レバレッジ)を構築しているものだと分析している
「こんな上海は見たことがない」上海市民からそんな声が出ている。かつて人であふれた大型商業施設では閉店した店が並び、上海駅周辺も人通りが激減。中国経済の冷え込みが、ついに上海の街並みまで変え始めている
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る