「魚釣島手榴弾」料理に軍服スタッフ、愛国心燃えても看板撤去=北京
【大紀元日本1月29日】各国の大使館が集まる北京市の中心部に「釣魚島」(尖閣諸島の中国名)という愛国心に燃える名のレストランが現れた。「日本人歓迎」と掲げる一方、「釣魚島は中国の領土」と宣伝するポスターや標語が店の随所に貼られている。
両側の壁には巨大な尖閣諸島の絵が描かれている。軍服を模倣したユニフォームを着る従業員、空母「遼寧」をもじったカウンター、天井には戦闘機の模型、そして機関銃の模型と中国国旗が所狭しに並べられている。ラーメンの器に島の地図と国旗が描かれている。
メニュー名にも一工夫。バナナの衣揚げは「釣魚島手榴弾」、サツマイモのコロッケは「釣魚島砲弾」と名付けられている。
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