胡前主席、令計画失脚を了承=香港紙
【大紀元日本12月25日】人民政治協商会議副主席・党統一戦線部長の令計画氏(58)が、「重大な規律違反」の疑いで現在当局の取り調べを受けている。香港紙・信報財経新聞(信報)が23日、北京の情報筋の話として、習近平国家主席は令計画失脚について、すでに胡錦濤前主席の了承を得ていると伝えた。
令氏が5年にわたり務めた中央弁公庁主任はいわば「官房長官」のような存在で、胡錦濤政権時代に、胡総書記の大番頭として活躍し、指導部入りが有力視されていた。
しかし、息子・令谷(24)が2012年3月18日未明に北京でフェラーリを運転中、交通事故を起こし死亡した。この交通事故は令氏の運命を大きく変えた。
関連記事
台湾の賴清徳総統は11月2日、名古屋で開かれた日台交流サミットにビデオメッセージを寄せた。日台を「運命共同体」と位置づけ、民主主義と平和、繁栄を守るため、地方・民間交流の深化と幅広い分野での協力を呼びかけた
北朝鮮の国営メディアは10月31日、北朝鮮がクラスター爆弾の試射を行ったと報じ、1発で13ヘクタールの区域内にある全ての目標を攻撃できると主張した。韓国軍合同参謀本部は11月1日、米韓双方が緊密に情報を共有し、事前に動向を把握した上で警戒態勢を維持していたと明らかにした。
プーチン氏が提案した米露中三か国による首脳会談構想。実現すれば、国際秩序や米国の同盟関係にどのような影響を及ぼすのか。中ロを利する可能性など、構想に潜む10の懸念を指摘する
中共商務省は新たな規則案を公表した。中国の営業秘密を侵害し、国家の主権・安全・発展上の利益を害したと認定された外国企業などに対し、中国国内での投資を制限・禁止し、関係者の入国や就労・在留資格も制限する内容だ
中国からの巨額融資で深刻な債務危機に陥ったアフリカのザンビア。国際調査で明らかになった中国工商銀行の融資手法や不透明な契約、難航した債務再編の実態とは