香港官邸報道官、偽物の負傷警官写真を公開 嘲笑噴出
【大紀元日本10月20日】香港政府当局者が15日、フェイスブックに投稿した「学生ら民主派に殴られ血まみれになった」とされる警官の写真は、ドラマの中の俳優のものだったことが判明、インターネットで笑いが噴出している。
香港での民主化デモ強制排除の現場で男性への集団暴行映像が放送され、警察批判が高まる中、梁振英長官弁公室(官邸)の新聞統籌専員(報道官)馮煒光氏はフェイスブックで、学生ら民主派の暴力行為の証拠として問題の写真を載せ、「暴力を行使する人はみな間違っている」「警察が負傷したら、あなたも同情すべき…」とのコメントをつけ加えた。
写真は、現場の警官のものではなく、地元テレビ局で放映中のドラマのものであることが、すぐにわかり、同テレビ局もフェイスブックで指摘した。
関連記事
年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない
先週末、イランによる一連の強硬な発言により、中東情勢は再び一触即発の高度な駆け引きの局面に陥った。外部では、テヘラン内部が深刻な分裂状態にあり、統治機構が二分化する混乱に陥りつつあることが明らかになっている。
大統領は、イランが4月18日にフランスの船舶およびイギリスの貨物船に向けて発砲し、停戦合意に違反したと述べた
サッカー界のスーパースター、メッシ選手は最近、米ニューヨーク連邦裁に提訴し、中国の格安通販アプリのテムおよび米ウォルマート上の一部業者が、無断で「MESSI」商標を使用した偽造商品を販売し、自身の名前やブランドイメージを利用して利益を得るとともに、消費者に誤った印象を与えていると訴えた。
米国による制裁が継続的に強化される中、海外メディアは、近年中国共産党がイラン産原油の購入を大幅に増やしており、その結果、イラン政権は紛争下においても数百億ドル規模の収入を確保し、経済および軍事運営を維持していると指摘している。