香港大学生、大規模の授業ボイコット
【大紀元日本9月23日】香港の大学・専門学校生が22日、行政長官の選挙制度民主化を求め、事前発表通りに一週間の授業ボイコットをスタートした。20校以上のおよそ1万人が参加したとみられる。
学生らは午後2時から、香港中文大学のキャンパスで大規模な集会を開いた。
2017年の香港次期行政長官選挙について、「一般有権者による指名」の立候補制度と、一般有権者の直接投票による長官選出という国際慣例の「普通選挙」の実施を要求、「陰の共産党員」と揶揄されている梁振英行政長官ら政府高官の辞任を迫っている。
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