刑期終えた高智晟弁護士 「帰路につく」が消息は不明
【大紀元日本8月7日】「国家政権転覆扇動罪」で収容されている中国の著名な人権弁護士・高智晟氏は8月7日の今日、3年間の懲役刑を終える。しかし、同氏の行方は依然として不明のままだ。
高氏を迎えるため、収容先の新疆ウイグル自治区へ実兄がいると伝えられている。大紀元は、米国サンフランシスコにいる高氏の妻・耿和氏を取材した。耿氏によると7日午前9時40分ごろに義兄と話したという。高氏の行方を聞くと「私たちは帰途についている」と答えたが、明確な場所は話さなかった。「夫と電話で話したい」という彼女の要望は拒否され、その途端に電話の音声が切れたという。またその後も電話をかけ続けたが、つながらなかったという。
一方、北京在住の高氏の親友で人権活動家の胡佳氏もツイッターで最新情報を公開した。
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