8箱の1元札でアウディ購入 販売店、「大金」にあたふた

【大紀元日本3月19日】河北省に住む菓子屋の李さんが、長年貯めてきた1元の紙幣10万枚以上を頭金に、憧れのアウディ車を手に入れた。中新網が報じた。

12日、河北省邯鄲市のアウディ販売代理店に、李さんが8箱の「大金」を持ち込んだ。うち5箱は10万3000枚の1元札(約16円)で、3箱は1万6300枚の1元のコインだった。販売店は金額の確認を試みたが、枚数が多いため、近くの銀行の職員をヘルプに呼んだという。

李さんは、普段の商売で細かいお金を扱うことが多いからと説明し、お金の保存場所に困っていたという。「アウディを買ったら、これらの問題も全部解決だ」と話している。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の大邱(テグ)で開催した神韻(シェンユン)公演。満席の会場は熱気に包まれ、観客は中国古典舞踊の躍動感と伝統美、そして失われた伝統文化を復興させる芸術性の高さに深い感銘を受けた
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。