拷問被害者らが証言 法輪功2千人集会 米議員らも登壇=米LA

【大紀元日本10月24日】カリフォルニア州ロングビーチ市のマリーナ・グリーン・パークで20日、中国での法輪功弾圧の制止を呼びかける集会が開かれ、世界各地からの学習者と支援者およそ2千人が参加した。

集会の壇上には「迫害を制止、元凶に法的裁きを」という文字の横断幕が掲げられて、投獄されていた学習者たちは拷問の実態を証言した。

中国の公認会計士で大手企業の元部長だった張連英さんは3年前、家族3人で米国に渡った。法輪功の信条を放棄しないため、労働収容所に投獄された彼女は様々な拷問を受け、幾度も重体に陥った。「法輪功の修煉を放棄しないという理由で拷問を受け、私の知る限りでは20人が亡くなった。そのうちの一人は警察派出所の所長で、逮捕された4日目に激しい暴行により死亡した」と張さんは証言した。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]
中国人の海外移住熱が、ついにここまで来た。子供に「偽の父親」を用意してタイ国籍を取得。タイ警察は、中国人らによる大規模な国籍偽装事件を摘発
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒氏の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていた