時代を超えた 端渓硯の魅力
【大紀元日本10月23日】硯(すずり)は中国古代文房具の一つで、文化人に必須の道具であり、紙・筆・墨と共に文房四宝とされる。名品は、時代を超えて現在までもその魅力が褪せず、文房具としてよりも芸術品、文化財として人々に珍重されている。最も有名なのは端渓硯(たんけいすずり)で、上品なものは依然として数百万円で売られている。
端渓硯の産地
端渓硯は端渓石から作られる。その原石は中国広東省の肇慶という町の近くに流れている端渓(たんけい)から採れる。
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