上海、有毒モヤシの闇業者摘発、見た目が良いが毒づくし
【大紀元日本7月12日】上海市でこのほど、有毒モヤシを栽培する闇業者が摘発された。「ホルモン剤使用でひげがない。尿素に浸すため、成長が早い。工業用漂白剤で白くする・・・」、まさに毒づくしのモヤシだ。
国内メディアは、同市閔行区近郊にある闇工場の様子を明かした。十数個のプラスチック製タンクに、汚い毛布と破りかけたビニールシートがかけられ、開けるとカビの悪臭が鼻に付く。中のモヤシは大きさが揃っており、白くてひげもなく、非常に見た目がいい。地面には漂白剤、尿素などの薬品の袋が無造作に置かれている。他のタンクには正体不明の濁った緑色の液体が入っていて、刺激臭を発していた。
また情報提供者の話として、有毒モヤシには、ホルモン剤、成長促進の薬剤、防腐剤、漂白剤が大量に使われ、栽培期間は従来の半分に短縮できるうえ、見た目はいいという。栽培に必要な大量の水は付近の汚染された川の水そのまま使っている。
関連記事
長年治らなかったPTSDが、呼吸で変わる――。9・11を生き延びた女性の実例と最新研究から、迷走神経刺激が心と体を静かに立て直し、回復を支える可能性を読み解く。治療に行き詰まる人に、新たな選択肢を示す一篇。
腰や足の冷え、夜間の頻尿は「腎の冷え」のサイン。粒のままの黒こしょうを肉と煮込むことで、温かさが下半身に届き、体の内側から静かに整っていきます。
「いつかやろう」が人生を止めてしまう理由とは?年齢や才能の言い訳、スマホ依存まで、行動できない心の仕組みを9つの理論で解説。今すぐ一歩を踏み出したくなる、背中を押す思考の整理術です。
「減塩=健康」と思い込んでいませんか。塩を減らしすぎることで起こり得る不調を、中医学と最新研究の両面から解説。体質に合った“正しい塩の摂り方”を見直すヒントが詰まっています。
避けられないと思われがちなマイクロプラスチックですが、日々の選択で暴露は減らせます。加熱調理や衣類、日用品の見直しなど、今日から実践できる具体策を科学的根拠とともに分かりやすく紹介します。