体重は20キロに激減 骨と皮が残るだけに 10年の弾圧で女性死亡
【大紀元日本6月19日】法輪功への酷い迫害は続いている。15日、内モンゴルに住む女性学習者が死亡した。死亡前の写真が公開されたが、10年にも及ぶ刑務所内での拷問により体重は20キロほどとなり、骨と皮を残す無残な姿となった。中国国内外の華人たちはネットに「中国は地獄と化したのか」などと相次いで怒りと悲しみのコメントを寄せている。
独立メディア「明慧ネット」によると、内モンゴル、バヤンノール市の38歳の法輪功修煉者・王霞さんは急性腎不全、脳出血及びその他臓器衰弱のため、2人の幼い子供と夫、年老いた両親を残し、15日夜、死亡した。
王さんは法輪功修煉者であるというだけで、1999年以降、何度も警察に不法逮捕、拘禁された。
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた