体重は20キロに激減 骨と皮が残るだけに 10年の弾圧で女性死亡

【大紀元日本6月19日】法輪功への酷い迫害は続いている。15日、内モンゴルに住む女性学習者が死亡した。死亡前の写真が公開されたが、10年にも及ぶ刑務所内での拷問により体重は20キロほどとなり、骨と皮を残す無残な姿となった。中国国内外の華人たちはネットに「中国は地獄と化したのか」などと相次いで怒りと悲しみのコメントを寄せている。

 独立メディア「明慧ネット」によると、内モンゴル、バヤンノール市の38歳の法輪功修煉者・王霞さんは急性腎不全、脳出血及びその他臓器衰弱のため、2人の幼い子供と夫、年老いた両親を残し、15日夜、死亡した。

 王さんは法輪功修煉者であるというだけで、1999年以降、何度も警察に不法逮捕、拘禁された。

▶ 続きを読む
関連記事
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。
トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした