300人陳情、法輪功逮捕者の妹ら 強制連行される
【大紀元日本6月1日】不法に逮捕された河北省在住の法輪功学習者・王暁東(42)さんの釈放を求めて、地元の300世帯が連名で陳情書を提出した出来事をめぐって、陳情活動を主導したとして、王さんの妹・王暁美さんは26日夜当局に連行されたもよう。
大紀元に寄せられた情報によると、公安当局に追われ、友人宅に隠れていた王暁美さんは26日夜10時頃、公安当局に強制連行されたという。2人の法輪功学習者の女性も一緒に連行された。大紀元の問い合わせに対し、当局は「(こうした事実を)知らない」と答えた。
また、現地からの情報によれば、村では厳しい警備が敷かれている。王さんの母親、兄弟との連絡も取れなくなったという。
関連記事
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
捕まっても捕まってもやめなかった抗議活動。香港反共闘士 古思堯(こ・しよう)氏が死去。80歳
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った
台湾国民党の鄭麗文主席と習近平の会談が波紋を広げている。会談では公開部分に中共色の強い表現が並び、その後の非公開協議の内容も明らかにされなかった。専門家は、中共が対話ムードを演出しながら、台米関係の揺さぶりを図っているとみて警戒を呼びかけている
イランメディア「イラン・インターナショナル」は独自で、革命防衛隊のワヒディ司令官が協議への関与を強め、代表団の人選や議題をめぐって、代表団長であるガリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立していると報じた