300人による陳情書 朱镕基前首相は法輪功問題を指南か
【大紀元日本5月25日】不法に逮捕された法輪功学習者の釈放を求めて、河北省泊頭市付近の住民ら300人が陳情書を提出した出来事をめぐって、習近平副主席は朱镕基前総理に意見を求めたという。さらに上層部では「歴史を変える出来事になるかもしれない」との認識が広がっている。情報筋が大紀元に明かした。
不当に逮捕されたのは同市近郊に位置する村に住む村法輪功学習者の王小東さん。王さんは自宅から法輪功関連のDVDの箱が見つかったことから、法輪功の迫害にかかわる真相資料の作成に関与していると断定され、逮捕された。家に7歳の子どもと高齢の母親が残され、妹家族にも監視などの被害が及んだという。この出来事は住民の怒りを買い、各世帯の代表者が陳情書に拇印し、村役場も公印で事実関係を証明し、王さんの釈放を求めた。
陳情書は党中央政治局常務委員会で回覧され、弾圧にノーを突きつけられた委員らは住民の声に驚いたという。
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