「植物人間」江沢民の動きが活発 政局への影響力アピールか
【大紀元日本5月18日】すでに植物人間状態だと伝えられている前国家主席の江沢民は3月から5月にかけて、メディアの露出が多くなっている。先月行われたとされるスターバックス会長とのツーショット写真は、真偽が疑われていたが、合成写真と判定された。大紀元が北京の情報筋から入手した情報によると、一連の動きは元国家副主席・曾慶紅らによるもので「江沢民の政局に対する影響力が健在している」とアピールするためだという。
大紀元は3月26日に信頼できる情報筋の話として、「江沢民はすでに植物人間状態だ」と報じた。
しかし、その直後の30日、元深セン市党委書記の黄麗満の話として、海外の華字ニュースサイトは「江沢民は26日には自宅で書道の練習をしていた」と報じた。黄麗満はかねてから江沢民との親密関係が噂されている。
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