<赤龍解体記>(63)温首相、アウシュビッツ視察 関係者「大紀元」認知

【大紀元日本4月30日】重慶事件を端に中共指導部における激闘が予想外に展開され、従来の権力利益をめぐる闘争の性質も一変した。法輪功問題、すなわち法輪功弾圧を中止する上、しかるべき善処を行おうと主張する温家宝らと、法輪功弾圧の態勢を維持しようとする周永康との対立が闘争の実質的な焦点となっている。

このほど、『大紀元』は独自の情報源により、温家宝首相はかつての「天安門事件」を見直し、法輪功弾圧を中止のうえ是正すべきと報道した。

指導部における政治情勢が未曾有な展開を見せつつあり、その動向がますます世界メディアの最大関心事となっている状況下、温家宝首相は27日ポーランドを訪れた。

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