温家宝首相の警護責任者を更迭 盗聴疑惑が原因か
【大紀元日本4月11日】温家宝首相の身辺警護を担当する中共中央警衛局の副局長が更迭されたと香港紙・蘋果日報は伝えた。中国政府は更迭とその理由を公表していないが、同副局長が先月解任された重慶市元トップの薄煕来氏に最高指導部メンバーの情報を流したのが原因だと言われている。
長年、温家宝首相の警護を担当するのは同中央警衛局の李潤田・副局長だった。3月9日、全国人民代表大会(全人代)の会議に出席する温首相に同行したと報じられていた。しかし、4月初め、温首相が福建省各地を視察した際、地元紙「福建日報」は、同中央警衛局の王慶・副局長が視察に同行したと報じた。
香港紙・蘋果日報は、李副局長が両会後に解任されたと報じた。
関連記事
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]
サウジアラビアの国防相のハーリド・ビン・サルマーン王子は米国政府がイランに対して軍事攻撃を行わなければ、イランの強硬姿勢を助長することになると警告した