【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 王・薄 争いで暴露された驚きの黒幕 2
【大紀元日本4月2日】王立軍と薄煕来は、法輪功を迫害した江沢民の腹心だった。彼らは目先の利益のために、「生きた人を殺し、臓器を摘出し、臓器移植で大金を儲けた」。このような行いは、まだ人間の行為と言えるのだろうか? この蛮行と向き合って沈黙を維持するならば、その人はどのような人なのだろうか?
習近平中国国家副主席が米国を初めて訪問した2月14日から4日間、習氏が訪問する先々に、法輪功学習者らによる平和的な抗議風景が見られた。冷たい風の中、大型の垂れ幕を持って黙々と抗議活動を行う法輪功学習者らと、目線を下に落とした習氏は対照をなしていた。習氏はホワイトハウスの国賓待遇を受けたが、訪米期間中に発生した前重慶副市長・王立軍亡命未遂事件に対して、米国政府は特別な形で対応を見せた。重慶市の1匹の蝶の羽ばたきが、大西洋の向かい側に大きな波紋を投げかけた。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か