互いに数百発のビンタ 遅刻生徒への体罰に=広州市

【大紀元日本11月10日】広東省広州市でスクールバスの集合時間に遅れた小学5年生の2人に、互いに数百発のビンタをさせる体罰の動画がミニブログに流出した。

体罰を受けたのは広州市芳村新輝学校5年生の男子生徒2人。放課後のスクールバスの集合時間に遅れたため、担当教師に互いの顔を平手打ちするよう命じられた。2人が交互に相手をビンタする場面が動画に鮮明に写されている。同乗している生徒らは驚いた表情を見せる子もいれば、嘲笑う表情を見せる子もいる。

互いに数百発打った後に、教師は2人を怒鳴りつけた。2人の表情はいっそう暗くなった。前よりも力強く相手の顔を打ち始めた。それから35秒後、ようやく教師の命令で2人は手を止めた。

▶ 続きを読む
関連記事
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている
ホワイトハウスの晩餐会で、習近平氏と彭麗媛氏が黒と白の魔法瓶をそれぞれ持参し、注目を集めた。中身は不明だが、中国側の記者らはお茶かお湯ではないかとみている
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]