互いに数百発のビンタ 遅刻生徒への体罰に=広州市
【大紀元日本11月10日】広東省広州市でスクールバスの集合時間に遅れた小学5年生の2人に、互いに数百発のビンタをさせる体罰の動画がミニブログに流出した。
体罰を受けたのは広州市芳村新輝学校5年生の男子生徒2人。放課後のスクールバスの集合時間に遅れたため、担当教師に互いの顔を平手打ちするよう命じられた。2人が交互に相手をビンタする場面が動画に鮮明に写されている。同乗している生徒らは驚いた表情を見せる子もいれば、嘲笑う表情を見せる子もいる。
互いに数百発打った後に、教師は2人を怒鳴りつけた。2人の表情はいっそう暗くなった。前よりも力強く相手の顔を打ち始めた。それから35秒後、ようやく教師の命令で2人は手を止めた。
関連記事
米中首脳会談が迫るなか、米側はトランプ大統領の北京滞在中の警備体制を強化している。すでに約70台の警備車両と12機の輸送機が北京に到着したという。評論家は、米政府が中共の政治環境と安全上のリスクに強い警戒感を抱いていると指摘
トランプ氏は11日、ホワイトハウスで、習近平と人権問題や台湾海峡情勢など、国際的に注目される議題について協議する考えを明らかにした
ヴィクター・デイヴィス・ハンソン氏がイラン情勢の終焉を鋭く分析。米国の軍事的優位と経済封鎖に対し、窮地のイランが取る生存戦略とは。中間選挙を控えたトランプ政権の思惑と、激化する膠着状態の結末を予測する
英政府は5月11日、イギリスなどへの敵対的活動に関与したとして、イラン関連の個人・団体など12者に新たな制裁を科すと発表した。制裁対象となった金融機関は、不安定化活動に関係する個人や団体にサービスを提供していた
世界の小売業界を揺さぶる中国系通販大手、SheinとTemuの対立が英国の法廷に持ち込まれた。Sheinは、Temuが数千枚に上る公式写真を使い、模倣品を宣伝したと訴えている