<赤龍解体記>(30)秘書が習近平を語る

【大紀元日本9月5日】来秋に開かれる予定の中共第18回全国代表大会で、胡錦濤に代わって中共トップに就くと言われる習近平国家副主席について、言論が少なく中共の常套的なものしか示さないため、彼の個性とりわけ未来の政治的方向性が不透明とされている。さきごろ、バイデン米副大統領が中国を訪問した目的の一つが、近距離で習近平を観察し、その対策を練っていくということであった。

9月1日の中国語系国際メディアによると、習近平の政治秘書がインタビューを受け、習近平について自分なりの見方を語ったという。記者は30ほどの質問をしたが、その多くに対して答えなかったという。ここでは、その一部を紹介する。

記者:習近平氏はとても神秘的で、今になっても自分の政治的観点を示していないと思われるが、これについて簡単にまとめてもらえるか。

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