在日中国人グループ、気功紹介で被災地支援=福島県相馬
【大紀元日本6月27日】日本に在住する中国人10数人が18日と19日の2日間、福島県を訪れて、被災者を支援する相馬市原釜(はらがま)地区の朝市に参加した。一行は、朝市で手作りの餃子を販売するとともに、中国伝統の気功修煉法である法輪功(ファルンゴン)の動作を実演し、現地の人々とともに煉功(法輪功を行うこと)をして好評を博した。
震災からの復興を願っての町興しとして、同朝市は毎週の週末に開かれており、今回は6回目となる。各地から集まったボランティアが持ち込んだ新鮮な魚介類や手料理が、格安の値段で販売された。
今回この朝市に参加するため、大阪、東京、仙台、山形、福島などの各地から集まった中国人の一行は全員が法輪功学習者であり、朝市前日の深夜、車に乗り合わせて現地入りした。「かなりハードなスケジュールですが、被災者の方々を少しでも手助けできればと願っています」と参加者の一人は語った。
関連記事
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
台湾初の国家中核技術漏えい事件でこのほど判決が言い渡され、TSMC(台湾積体電路製造)の元社員2人が営業秘密を漏えいしたとして、それぞれ懲役10年と6年を言い渡された。東京エレクトロンは監督不十分として賠償責任を問われている
トランプ大統領は、ハマスなどガザ地区の武装組織を全面的に武装解除する「歴史的合意」を発表した。合意を段階的に実施し、イスラエル軍の撤退や新たなパレスチナ政府への統治移管を目指す
カナダ産原油を積んだタンカーが、2025年初頭以来初めて日本に向かっている。中東産原油の供給が逼迫するなか、日本が調達先の多様化を進める一方、カーニー首相はエネルギーを対米貿易交渉の材料にしない考えを示した
スペースXは中国で製造された重要部品の調達を禁止。取引先に対し、中国人をスペースX関連製品の製造に関与させないよう求めている。工場内で使用されている中国ブランドの監視設備やネットワーク機器も、全部交換するへ