新型ステルス戦闘機初飛行 胡主席は蚊帳の外?それとも知らぬ振り?

【大紀元日本1月13日】中国人民解放軍が開発を進めている新型ステルス戦闘機「殲20」の試験飛行が行われたと国内各メディアが伝えた。ゲーツ米国防長官が中国訪問中に行われた同試験は、「中国の軍事力を見せつけ、米をけん制する目的」と見られているが、ロサンゼルスタイムズが米政府関係者の話として伝えたところでは、胡錦濤主席には試験飛行の実施は事前に知らされていなかったという。

ロサンゼルスタイムズ1月11日の記事によると、ゲーツ国防長官は会談の際、胡錦濤主席に同飛行について言及したが、「胡主席と、軍関係者以外の同席者は、誰も試験飛行が実施されたことを知らなかった」という。実施を確認後、胡主席は「飛行はあらかじめ予定されていたもので、ゲーツ国防長官の訪中とは無関係だ」と説明したという。

中央政府を飛び越した軍部の行動か

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