かわいそうな犬たちよ、君たちは中国で生まれるべきではなかった
【大紀元日本12月23日】最近の中国では養犬許可証がない犬や野良犬が集中的に収容され、引き取り手のない犬は30日内に規定に基づいて処理されるという。この「規定に基づいて処理」というのは、「捕まえて殺す」ことを意味する。ペットの犬の飼い方などを定める「上海市養犬管理条例(草案)」の公聴会が行われ、上海市人民代表大会で決議された内容だ。
上海公安部門の推定したところによると、上海における無許可証の犬の数は60万匹を大きく上回る。また、2006年以降の犬による攻撃事件は毎年10万件にのぼり、昨年はおよそ14万件近くにまで増えたという。
一方、どんな理由にせよ、「犬は人を噛む恐れがあるので殺されるべきだ」という考え方は、「包丁は人を切る恐れがあるので取り締まるべきだ」という話と同じではないだろうか。犬にも、尊い命があるのだ。
関連記事
椅子からスムーズに立ち上がれますか。その何気ない動作の変化が、将来の関節の健康や生活の質、心の状態を映し出すサインかもしれません。誰でもできる簡単なチェックと、今から始めたい予防法を紹介します。
110歳を迎えたマリーさんは、戦争や大恐慌、パンデミックを経験してきました。彼女が家族に伝え続けたのは、物を大切にし、人を愛することでした。
40歳以降に気になりやすい体臭は、加齢だけでなく、代謝や循環、ストレス、食生活の乱れとも関係する可能性があります。中医学の体質別に原因と対策を紹介します。
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます