【新紀元】植物にも感情がある(四)
【大紀元日本11月8日】偶然にリュウゼツランの実験から、植物にも感情があることを発見したバクスター氏は、その後一連の実験を引き続き行った。バクスター氏は一つの規律を見つけた。すなわち、質の高い実験結果は綿密な設定によるものではなく、思いつきで行った実験から得られる。すべてが自然に発生したとも言える。タマゴの実験の後に、次の実験を行った。
「ある日、ヨーグルトを食べているときに、スプーンでカップの底についているいちごジャムをスプーンですくい、ヨーグルトの上にのせてみたら、リュウゼツランにつなげていた音波測定器が反応した音が聞こえました。」とバクスター氏が話した。
これについて、バクスター氏はヨーグルトを攪拌したことで細菌が刺激を受け反応したことをリュウゼツランが感知したのだろうと解釈した。つまり、リュウゼツランは直接ヨーグルトに接触していなくても感知できるのだという。
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