1億8千万年前の恐竜の化石を発見 新種の可能性大=中国
【大紀元日本10月31日】中国雲南省・禄豊(ルーフォン)県で開催中の世界恐竜谷展覧会場では、6日に同県梨園村の裏山で発掘されたばかりの小型肉食類恐竜の化石が展示されている。展示会の責任者で恐竜研究専門家の王涛(ワン・タォ)氏は、同県で発見された恐竜の化石の尻尾の一部が岩石層からはみ出ているが、小型肉食類恐竜の化石の中では、もっとも保存状態の良いものだという。
ダチョウに似た外形
生活新報ネットによると、王涛氏と同僚らは数十年間の間に50体以上の恐竜化石を採掘したが、今回の恐竜の化石は今までのものと異なっており、特に興奮を覚えたという。また、この化石は少し前に同県で発掘された肉食類恐竜ディロフォサウルス・シネンシスの特徴と非常に似ているが、同じものではなく、新種の可能性もあるとみている。
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。