<写真でみる中国>圧巻!生活感あふれるレトロなマンモス・アパート
【大紀元日本10月23日】トントンと野菜を切る音にジャラジャラと麻雀牌を混ぜる音、子供の騒ぐ声に親の怒り散らす声、肉野菜炒めのいい香りに自家製干し魚の生臭い匂い、風になびく洗濯物に日溜まりでまどろむ猫‥‥写真から漂ってくる庶民の無秩序で悠然とした生活が、喧噪な現代化の街、上海にあった。
隆昌路362号。隆昌公寓と呼ばれるこのアパートは1920~30年代に建てられたそうだ。もともとは租界地の警察署(巡捕房)で、1949年以降は公安局の家族宿舎として使われていた。そして現在、250世帯が肩を寄せ合って生活するこのマンモス・アパートの住民のほとんどは、地元上海の一般市民だという。
04年には、隆昌公寓は「移転させない文化遺産」と指定された。そんな指定はどこ吹く風。住民にとっては相も変わらぬ「我が家」のようだ。
関連記事
独メディアによると、イランは今年3月末、中国から「前衛-12(QW-12)」携帯式防空ミサイルシステム(MANPADS)250基を調達する計画を進め、あわせて操作・整備訓練を受けるための軍事技術者を中国へ派遣する予定であったという
高温と少雨の影響で、欧州の水力発電量が過去最低に迫っている。ドナウ川の水位低下により原子力発電所の運転にも影響が広がり、EUでは天然ガス発電が増加している
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させる可能性があると述べた
トランプ政権が、データの窃取やマルウェアを仕込まれる恐れがあるとして、中国企業が製造する新型データセンター向け部品の輸入禁止を検討していると報じられた
カナダ初の「外国影響力登録制度」が施行された。外国政府などを代表して政策決定や政治活動に影響を及ぼす個人・組織に登録を義務付け、違反には最高100万カナダドルの罰金が科される