コスタリカ国家公園の自然生態

【大紀元日本5月22日】パロ・ベルデ(Palo Verde)国立公園は、コスタリカのグアナカステ州(Provincia de Guanacaste)にあり、首都・サンホセから北へ240キロ離れた所に位置している。このパロ・ベルデ国立公園は中央アメリカ本土と渡り鳥たちの最も大切な保護地域であり、特に乾季には必要である。パロ・ベルデ生物研究所(Palo Verde Biological Research Station)の季節性湿地内にある15の異なる生息環境において、約279種の鳥類と哺乳動物が生息している。例えば、クチジロベッカリー、アライグマ、アグーチ、ヤマハナグマ及びジャガーなどである。

熱帯研究組織(OTS)には、3つの研究所がある。パロ・ベルデ生物研究所(Palo Verde Biological Research Station)はその3つの研究所の中でも一番重要な存在で、世界で最も絶滅に近い森林タイプの熱帯旱魃森林土地生態を調査している研究所である。

コスタリカには、熱帯雨林、雲霧林、旱魃森林及び沼タイプの森林などがあり、それぞれの森林地帯では、違う野生動物が生息している。コスタリカは、26箇所にいろいろな珍しい動植物が生息する国立公園を持っている。

▶ 続きを読む
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します