製菓会社社長「三大テノールを超える歌声」
【大紀元日本3月16日】3月15日に開催された神韻福岡公演は、多くの観客の驚きと感動を呼んでいる。
病気療養のため入院していた病院から同公演を鑑賞に来た製菓会社社長・森恍次郎氏に感想を聞いた。
「どの芸術もそうだろうが、日頃の大変な修練があってこそ内面の輝きがでるものだ。ダンサーのすばらしい身体の美しさ、歌手の声の響きの美しさに感動した。踊っている男性も女性も、身体が引き締まっていて余分な体脂肪がない。母を救う物語や虎退治などの舞踊劇も、内容が見事に表現されていた」
神韻芸術団の音楽についてさらに聞くと、森氏は次のように答えた。
「歌手の中でも3人目のテノールの人は、おそらく世界の三大テノールを超えていただろう。また、私は途中まで気がつかなかったが、各演目の伴奏はオーケストラによる生演奏だった。司会者の説明で、東西の楽器が融合した独特のオーケストラによるものであると知って、確かにその通りのすばらしい演奏であることが分かった」
森氏は、現在ニューヨークにいるファゴット奏者の長男に、今回の神韻福岡公演での感動をすぐに伝えて、米国でぜひこの神韻公演を見るように薦めたいと話した。
(牧)
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。