病死ブタのヤミ解体所、一日数トンを出荷=広東省
【大紀元日本2月1日】広東省惠州市博羅県のあるヤミ解体所では、毎日100頭以上の病死ブタを解体、出荷していたことが、「南方日報」1月25日の潜入取材で分かった。
南方日報によると、解体所からは足を踏み入れる前から鼻を突く悪臭が漂い、中にはブタを茹でるための池が設置されている。床には、小型トラックが各地から運び込んだ病死ブタが並べられ、これらのブタの皮膚は紫色をしており、泥が付きハエの大群がたかっている。別の一角には精肉された各部位が並べられている。
作業員は毎日100頭以上の病死ブタを解体していると話し、社長は毎日数トンの肉を出荷していると話した。解体された病死ブタの肉は直接売買され、残った部分は民家を改装した冷凍倉庫に保管される。
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