病死ブタのヤミ解体所、一日数トンを出荷=広東省
【大紀元日本2月1日】広東省惠州市博羅県のあるヤミ解体所では、毎日100頭以上の病死ブタを解体、出荷していたことが、「南方日報」1月25日の潜入取材で分かった。
南方日報によると、解体所からは足を踏み入れる前から鼻を突く悪臭が漂い、中にはブタを茹でるための池が設置されている。床には、小型トラックが各地から運び込んだ病死ブタが並べられ、これらのブタの皮膚は紫色をしており、泥が付きハエの大群がたかっている。別の一角には精肉された各部位が並べられている。
作業員は毎日100頭以上の病死ブタを解体していると話し、社長は毎日数トンの肉を出荷していると話した。解体された病死ブタの肉は直接売買され、残った部分は民家を改装した冷凍倉庫に保管される。
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ