中国北部=急激な気温の低下、新疆地区は零下40度に

【大紀元日本12月24日】新疆ウイグル自治区北部・東部および内モンゴル自治区などの地域では、22日から23日にかけて、今冬以来もっとも強い寒波に見舞われた。一部地区では大雪となり、局部では最低気温が零下40度となる地区もあった。

新疆ウイグル自治区気象局によると、22日午後から23日の夜間にかけてターチョン北部、アルタイ、北彊沿いの天山一帯、ハミ北部の一部地区では強風を伴う大雪に見舞われた。

23日と24日の早朝、アルタイ地区の最低気温は零下31度から零下40度にまで低下する模様。ターチョン北部、昌吉回族自治州東部、ハミ北部の最低気温は零下30度前後となることが予想されている。また、北彊沿い天山一帯の予想最低気温は零下22度から零下28度。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した