中国北部=急激な気温の低下、新疆地区は零下40度に

【大紀元日本12月24日】新疆ウイグル自治区北部・東部および内モンゴル自治区などの地域では、22日から23日にかけて、今冬以来もっとも強い寒波に見舞われた。一部地区では大雪となり、局部では最低気温が零下40度となる地区もあった。

新疆ウイグル自治区気象局によると、22日午後から23日の夜間にかけてターチョン北部、アルタイ、北彊沿いの天山一帯、ハミ北部の一部地区では強風を伴う大雪に見舞われた。

23日と24日の早朝、アルタイ地区の最低気温は零下31度から零下40度にまで低下する模様。ターチョン北部、昌吉回族自治州東部、ハミ北部の最低気温は零下30度前後となることが予想されている。また、北彊沿い天山一帯の予想最低気温は零下22度から零下28度。

▶ 続きを読む
関連記事
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説