コスタリカ大統領が新型インフルエンザ感染、国家元首初
【大紀元日本8月13日】コスタリカ政府は11日、オスカル・アリアス・サンチェス大統領(68)が新型インフルエンザ(H1N1型)に感染していることを明らかにした。国家元首の新型インフルエンザ感染が公表されたのは今回が初めて。
AFP通信によると、アリアス大統領は先週末にのどの痛みと発熱を訴え、11日に感染が確認された。大統領府長官は、大統領の病状は落ち着いているが、少なくとも7日間の隔離治療が必要だと話している。
大統領府の報道官は、今回の公表について「大統領は国民にうそをつきたくなかった」と説明した。自宅で療養することになった大統領は「のどの痛みと発熱以外、問題ない。日常業務は電話を通じて行っている。来週には執務に復帰したい」と話している。
関連記事
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させる可能性があると述べた
トランプ政権が、データの窃取やマルウェアを仕込まれる恐れがあるとして、中国企業が製造する新型データセンター向け部品の輸入禁止を検討していると報じられた
カナダ初の「外国影響力登録制度」が施行された。外国政府などを代表して政策決定や政治活動に影響を及ぼす個人・組織に登録を義務付け、違反には最高100万カナダドルの罰金が科される
米軍は、小型ドローンをレーダー上で「偽の戦闘機」に見せかける「空中発射デコイ」と呼ばれる技術を運用している
世界各地で最高気温の記録更新が相次いでいる。なぜ今年の夏はこれほど暑いのか。エルニーニョ現象、ヒートドーム、都市のヒートアイランドという3つの要因から、記録的な猛暑の仕組みを分かりやすく解説