中華文明の薀蓄「桃李」
【大紀元日本8月9日】中国には、教師に対する賛美の表現として、「桃李満天下(桃李が天下に満ちる)」という言葉がある。「多くの学生を育て上げましたね」という意味だ。
この表現の中の「桃李」とは、学生のことを指し、古典の中にも、多くの記載がある。唐朝の劉兎錫による詩「宣上人遠寄和礼部王侍郎放榜后詩因而継和」では、「一日で名声が天下に満ちる。町中の桃李が春官に属する」とある。
また、唐朝の白居易による詩「奉和令公縁野堂種花」では、「貴方の桃李が天下に満ちている。もう、庭に花を植える必要はないだろう」とある。
関連記事
食事を我慢し、運動を頑張っているのに、なぜかやせない――その原因は「頑張りすぎ」にあるかもしれません。ストレスを減らし、代謝を整えながら自然にやせるための、今日から無理なく続けられる10のコツを紹介します。
暑い環境での運動は、体温上昇や腸への負担、炎症反応を引き起こすことがあります。植物由来成分やプロバイオティクスが、熱ストレス対策に役立つ可能性を紹介します。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。