新型インフル、英国の死者6万5千人を予測
【大紀元日本7月26日】AFPは16日、新型インフルエンザの影響で、英国では今年7月中旬までに29人が死亡、55,000人が感染したと伝えた。英国のチーフ・メディカル・オフィサーのリーアム・ドナルドソン氏(Liam Donaldson)は、今年の冬には英国の約3分の1が新型インフルエンザに感染し、ウイルスは5年間続く可能性があると警告。また同氏は、最悪の場合、英国で65,000人が新型インフルエンザで死亡、冬には12%の労働人口が感染すると予測した。
英国政府は、新型インフルエンザに感染したと思われる市民に対して、電話またはインターネットを通じての診断や、抗ウイルス剤の発送サービスを7月下旬から開始すると発表した。
WHOワクチン研究ディレクターのマリー・ポール・キニー氏(Marie-Paul Kieny)によると、ワクチンの発送は早くても9月になるという。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明