中共を解体させ、10年の法輪功迫害に終止符を

【大紀元日本7月21日】中国共産党による大規模で凄惨な法輪功(ファールンゴン)への迫害が始まった1999年7月20日から10年となる前日の19日、横浜で中共を解体し迫害の停止を訴える集会とパレードがおこなわれた。

パレードに先立っておこなわれた集会で、NPO法人日本法輪大法学会代表・鶴薗雅章氏が次のように述べた。

「法輪功は健康効果が非常に高く、多くの人々に受け入れられた。ところが1999年7月20日、当時の国家主席・江沢民の命令によって、文化大革命に匹敵するほどの大規模で凄惨な法輪功への迫害が始まった。その犠牲者は、現在確認されているだけで3287人に上っている。10年の間、中共の根も葉もない宣伝攻撃による誤解をとくため、私たちは常に平和的に真相を伝え続けてきた。2004年、大紀元社説『九評共産党』が出されて以来、今日までに5700万人が中共とその関連組織から脱退した。善悪には必ず報いがある以上、中共はまもなく崩壊する。善良な法輪功学習者の人権を守るよう日本政府へ呼びかける。このことは必ず日本国民に、すばらしい未来を残すだろう」

▶ 続きを読む
関連記事
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える
ベッセント米財務長官は、トランプ大統領がイランに対し、非常に強力で相互に連動する一連の行動計画を実行していると述べた。また、現在、ホルムズ海峡を通じて運び出される石油は、イランがゼロであるのに対し、米国は約11億バレルであると強調した。
NASAのネルソン前長官は最近、中国政府が21世紀の宇宙開発で主導権を握ろうとしていると警告した