世界法輪大法デー、各地で祝賀イベント    

【大紀元日本5月13日】今年5月13日は、法輪功が世に伝授されて17周年の記念日、法輪功創始者の李洪志先生の58歳の誕生日でもある。各地で祝賀イベントが行われた。

李洪志先生は1992年5月13日、中国東北部の吉林省長春市で第1回目の法輪功講習会を開いた。法輪功の別称は法輪大法、中国佛家の気功修練法である。『真・善・忍』の基準で修練者を律し、道徳の向上を最重要視している。また、5式の緩やかで美しい気功動作もある。

法輪功を人に教えるに当たっては、謝礼を受け取ることや、自己流の考えを入れることは厳禁とされている。宗教形式を取らず、会員制度や会費も全くなく、すべてボランティアによって誠実に教え伝えられるている。それに加え、その著しい健康促進効果により、、たちまち人々の信頼を得て、中国社会の各層に広がった。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。
英国がロシアへの新たな制裁を発表。対象には「影の船団」や、軍事援助を提供する中国企業、制裁逃れを支える金融ネットワークが含まれる
トランプ大統領が半導体産業の米国回帰を強調した。学者は、「米国の台湾見放し」と捉えるのは早計、中国に依存せず、民主主義国家を中心としたサプライチェーン再編が進んでいると指摘