銀座の柳に香る夏風:世界法輪大法デー、力強く、爽やかにパレード
【大紀元日本5月11日】爽やかな初夏の10日、東京・銀座で「世界法輪大法デー」を記念するパレードがおこなわれた。
この催しは、法輪功の創始者・李洪志氏の誕生日である5月13日の「世界法輪大法デー」に因んで、中国伝統の気功修煉法「法輪功」のすばらしさを紹介するために、毎年5月に世界各国でおこなわれている。
法輪功(ファールンゴン)とは、李洪志氏が、中国伝統文化の一つである気功の中からこれまで秘伝として受け継がれてきたエッセンスを集大成し、1992年頃より一般に公開普及したもので、今日では中国国内だけでなく、全世界で1億人以上の人が法輪功を学ぶようになったという。
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