NPO法人日本法輪大法学会、広島で優美と勇壮のパレード

【大紀元日本5月4日】 NPO法人日本法輪大法学会は5月3日広島市平和記念公園・平和大通りなどで開かれた「2009ひろしまフラワーフェスティバル」に参加し、総合パレードとステージで心も体も元気いっぱいの法輪功(ファルンゴン)のすばらしさを披露した。

午後1時40分、力強い演奏の天国楽団70人を先頭にパレードが始まった。天女が華麗な扇子の舞いでこれに続き、花車を先導。

花車の上では法輪功の動作を紹介し、蓮華座に座った子どもたちが笑顔で観衆に手を振っていた。花車の後ろには黄色シャツと白いズボンとスニーカーの煉功隊50人が煉功動作をしながら行進。最後尾30人で構成された腰太鼓の響きはパレードを最後まで鼓舞していた。

▶ 続きを読む
関連記事
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元記者の証言
米政府は新たな石油合弁事業の過半を支配し、確認埋蔵量ではサウジアラムコに次ぐ世界第2位の保有主体となる。 &n […]
台湾人の中国渡航リスクが増大。台湾の大陸委員会によると、2024年以降、失踪や留置、拘束の疑いがあるケースは426人に。上海では「政治に関係」と6時間尋問され、携帯やLINE、WhatsAppまで確認された事例も。
中国とネパール国境地帯で大規模な土石流が発生した。両国の情報公開や救援対応には大きな差があり、中共当局は民間の動画や画像の拡散を規制。評論家は災害対応より体制維持や対外宣伝を優先していると批判した
中国とネパールの国境地帯で大規模な土石流が発生し、多数の死者と行方不明者が出た。被害情報を相次いで公表するネパールと当局中共の対応の違いに、中国ネットでは批判の声が上がっている