「迫害を停止し、わが家族を返せ」=法輪功学習者を救う会が記者会見
【大紀元日本4月26日】中国で10年にも及ぶ迫害を受けている法輪功学習者を救うグローバル救援の会(日本支部代表・萬英傑)による記者会見が4月24日、東京・有楽町の外国人記者クラブで開かれ、四人の親族が国際社会による救援を呼びかけた。今なお続く弾圧の悲惨さは、記者らの注目を集めた。
法輪功という気功を学ぶ人々に対する迫害が中国で始まったのは、10年前の1999年7月20日とされているが、実際には、その数年間から当局の監視や出版物の禁止などが行われていた。弾圧はすでに始まっていたのである。
同年4月25日には、当局の圧力で拘束された学習者の救援や関連出版物の禁止の撤回などを求める学習者ら1万人が、陳情局に参集したが、あくまで平和的かつ理性的な陳情であった。
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