鳥インフル感染者増加傾向、今年に入り8症例内5人死亡=中国

【大紀元日本2月3日】今年1月、中国大陸で高病原性鳥インフルエンザに感染した患者はすでに8人まで増え、その内の5人が死亡した。2008年同期に比べ3症例増加した。中国大陸における鳥インフルエンザの感染は増加傾向にあることが明らかになった。感染地区および感染詳細は以下の通り。

情報によると、昨年12月24日に北京市内で発病した鳥インフルエンザ感染患者が、今年1月5日に死亡したという。

1月17日、中国衛生部専門家チームは山西省の2歳幼児が鳥インフルエンザに感染したことを発表した。幼児は現在太原市第四人民医院で治療を受けているが、病状は深刻である。

▶ 続きを読む
関連記事
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。
トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした