鳥インフル感染者増加傾向、今年に入り8症例内5人死亡=中国
【大紀元日本2月3日】今年1月、中国大陸で高病原性鳥インフルエンザに感染した患者はすでに8人まで増え、その内の5人が死亡した。2008年同期に比べ3症例増加した。中国大陸における鳥インフルエンザの感染は増加傾向にあることが明らかになった。感染地区および感染詳細は以下の通り。
情報によると、昨年12月24日に北京市内で発病した鳥インフルエンザ感染患者が、今年1月5日に死亡したという。
1月17日、中国衛生部専門家チームは山西省の2歳幼児が鳥インフルエンザに感染したことを発表した。幼児は現在太原市第四人民医院で治療を受けているが、病状は深刻である。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという