オフィス開運風水:床まで届く大型の窓は、デスク近くを避ける

オフィスの空間をより広く見せるために、鏡や片面鏡ステンレス、或いは片面鏡ガラスを区切りとして使用する企業がありますが、風水で見るとどうでしょうか。

 風水によると、鏡やガラスは「気」を消耗する作用があります。オフィスにたくさんの鏡があったり、席の真横に片面鏡ガラスの区切りがあったりすると、注意力が散漫になり、仕事に専念できなくなります。また、オフィスを明るくするために、床まで届く窓が設置されている場合がありますが、その側にデスクを置かないようにしましょう。デスクの真後ろに床まで届くような大きな窓があると、仕事をする時に圧力を感じやすくなります。大きな窓が側にあると、いつでも誰かから覗かれているように感じ、上司からはいらぬ関心と質疑を受けやすくなります。その他にも、仕事においては孤軍奮闘型に陥り、同僚との人間関係がギクシャクしてきます。

 *カーテン、戸棚を活用

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