中国汚染ミルク事件:日本、韓国などのアジア諸国にも拡大
【大紀元日本9月21日】中国の有害物質メラミンが混入した粉ミルクを飲用した乳児が腎臓結石を患った事件は、日本を含むアジア諸国にも飛び火してきた。
日本の丸大食品(大阪府高槻市)は20日、同社が販売している一部の食品に、メラミンが製品から検出された中国乳製品生産大手「伊利」の牛乳が使われていると発表した。報道によると、これらの食品は同社の中国山東省にある子会社である丸魯大食品有限公司が製造したものだという。丸大食品はすでにメラミン混入の疑いがある5品目の商品を自主回収し始めた。
回収対象の5品目は、抹茶あずきミルクまん、クリームパンダ、もっちり肉まん、角煮パオ、グラタンクレープコーンとなっており、すべて冷凍食品だという。メラミンが混入した牛乳が日本国内で販売されている食品に使われているのを確認したのは初めだという。
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。