法輪功弾圧停止求める署名121万人、国際オリンピック委員会に提出=CIPFG

【大紀元日本7月28日】法輪功弾圧の停止を中国当局に求める嘆願書に、世界131カ国の約121万6千人が署名し、署名活動を主催する「法輪功迫害真相調査連盟」(CIPFG)は7月25日、国際オリンピック委員会などに署名を提出した。

この署名活動は「百万人署名運動」と呼ばれ、CIPFGは世界各国の政府関係者、医師、弁護士など約300人からなる国際的な独立組織。欧州議会のスコット副議長なども加盟している。同組織はこれまで中国当局に対し、中国国内で法輪功学習者の臓器強制摘出に関する独立調査などを求め続けているが、拒否されてきたため、昨年9月から全世界で「百万人署名運動」を開始した。

CIPFG日本事務局によると、日本ではボランティアが全国各地の街頭で署名を募り、現時点までに9万9千人が署名したという。

▶ 続きを読む
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。
トランプ米大統領は、ベネズエラの暫定政権が政治犯の釈放を開始したことを受け、これまで想定していた第2次の軍事攻撃を中止したと表明。また、石油大手が少なくとも同国エネルギー業界に1000億ドルを投資すると述べた