地震予報隠ぺいと法輪功への攻撃報道=新華ネットが緊急削除
【大紀元日本5月23日】中国共産党(中共)当局がこれまでに地震予報はなかったと否定し続けて来たが、5月20日に新華ネットは、甘粛省地震局は大地震発生する前に、地震の動向について予報し、省委、省政府に対して報告したことを報道してしまった。しかし、このページは間もなく削除された。
*法輪功を陥れるネット映像サイト、内容はすぐに削除された
北京時間5月21日午前5時40分、新華ネット・トップページの「焦点」および「新華映像ニュース」の中で、ニューヨーク・フレッシング市において、中共諜報員が法輪功学習者に対し、悪質な攻撃事件を取り上げ、法輪功が被災地への募金活動を妨害しているとでっち上げた。しかし、同日午後1時半ごろ、「新華映像」のトップ・ページおよび中のページが削除され、「焦点」で掲載された文章内容が替えられた。
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている