モザンビーク:肥満の警察官、走れなくなり強制ダイエット

【大紀元日本5月21日】モザンビーク内政部が一部の警察官が肥満で走れず、これでは犯人を捕まえることすらできないため、警察側に身体能力訓練の強制実施を求めた。

世界で最も貧しい国に名を連ねるモザンビークは16年間の内戦終結後、経済には著しい進歩があったものの貧困は依然として普遍的に存在している。人口の半数以上は1米ドルもかからない生活費でその日を渡っており、貧困とチャンスに乏しい国の中で公務員は最も保障のある職業である。

警察官はたくさん食べ動かないため、肥満になるものが増えており、そのうえタバコを吸い酒を飲み、すっかりくつろいでいる多くの警察官はスリムな泥棒には追いつけない有様だという。見ていられなくなった内政部が、全ての警察官に身体能力訓練を強制的に受けさせるという一斉訓令を発した。毎日強盗に扮する兵士を捕まえ、本当の強盗に遭遇した際、ただ見ているだけでどうにもならないというようなことにならないよう訓練しているらしい。

▶ 続きを読む
関連記事
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。