煙突の上に生えたガジュマルの木=広東省

【大紀元日本4月26日】広東省増城・塘口村の入口付近に立つレンガの煙突のてっぺんに、ガジュマルの木の樹冠が生い茂っている。この煙突は高さ20m近く、底辺の直径は2mあまりで、数羽の雀がこの木の上を飛び交っている。

近くに住む村民の話によれば、十数年前、その場所には製糖工場があり、煙突はその一部であったが、その後、製糖工場は引っ越し、煙突は使われなくなった。その1、2年後、煙突のてっぺんに木の枝葉が観察されるようになり、その後次第に大きくなって、現在の姿になったという。この不思議な景観について、村民は、煙突のてっぺんに雀が巣を作り、そのフンの中に混じっていたガジュマルの種が成長したのではないかと考えており、今ではおそらく、根が煙突の底にまで達していると考えられるという。

(博訊ネットより)

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある