35年間燃え続ける洞穴「地獄への扉」=トルクメニスタン

【大紀元日本4月3日】トルクメニスタンのダルバザ(Darvaza)という小さな町の付近に、35年間燃え続ける穴があるという。現地の人からは、「The Door to Hell(地獄への扉)」と呼ばれている。

ニュースサイト「イングリッシュ・ロシア」によると、35年前に旧ソ連の地質学者らが天然ガスを求めて穴を掘っていた。地下に巨大な洞窟があることを発見したが、ガスが充満していたためそれ以上探索はせず、有毒ガスが噴出するのを防ぐために洞穴に火をつけたという。以来35年間、この穴は燃え続けている。

今までにどのくらいの優良な天然ガスが燃えたのかは不明で、その埋蔵量も尽きることがないかのようだという。

▶ 続きを読む
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます