来日中の唐家セン国務委員に要請文、法輪功への迫害停止を訴え=日本法輪大法学会

【大紀元日本2月22日】今月20日に来日した中国の唐家セン(王へんに旋)国務委員に対し、日本の法輪功学習者らは22日、中国共産党による法輪功への迫害を停止するよう訴えた。

22日午後2時、NPO法人日本法輪大法学会の鶴薗雅章代表は、東京・麻布の中国大使館前で、唐家セン国務委員への要請文を読み上げた。要請文では、9年間も続いている法輪功への迫害により多くの学習者が虐殺されたことや、生きたまま臓器を摘出・売買されている事実を示し、拘禁している学習者たちを直ちに釈放し、迫害を停止するよう訴えた。続いて、中国語で要請文を読み上げた。

唐家センは1998年に外交部長、2003年に国務委員に就任。外交の事実上トップ。

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