朝鮮族元軍人:「私は正々堂々と本名で脱党する」
【大紀元日本12月17日】12月9日、韓国民衆300数人が韓国忠清南道天安市に集まり、「九評共産党(共産党についての九つの論評、以下九評)」発行三周年と2900万人の中国人が中国共産党から脱退したことを記念する集会とパレードを行った。集会の直前に、朝鮮族老人から電話があった、この老人は韓国に来たばかりで、元軍人。電話の中で、正々堂々と本名で脱党したい意思を表した。自らの勇気で人々に目を覚まさせ、中国共産党の嘘偽りを見破れるようになってほしいという。
「九評」は真実
老人は中国国内にいた時に「九評」を読んだが、その時はまだ少し疑いがあった。その後、北京で高官を務めている元戦友たちのところを尋ねた。意外にも「九評」を皆も読んでいた。一緒にこの本を3ヶ月かけて研究、分析した結果、この本は真実を語っているという結論に至った。
関連記事
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
走り続ける日常を少し止め、自分にとっての「十分」を見つめ直してみませんか?「知足・断捨離・旬」という3つの視点から、衝動に惑わされず、一人の人間として日々の暮らしを丁寧に愛おしむヒントを綴ります
世界最大の輸出国が人為的に安い通貨を維持するなか、西側諸国の経済はいつまで持ちこたえられるのだろうか