福建省武夷山:絶品の大紅袍茶葉、博物館に珍蔵
【大紀元日本10月14日】福建省武夷山にある樹齢350年の大紅袍の親木から最後に摘み取られた茶葉20gが昨日武夷山市政府から中国国家博物館に贈呈され珍蔵された。今後この親木からは茶葉を製造しないという。
北京『新北京』の今日の報道によれば武夷山市の関係責任者が現在武夷山九龍窠風景区に生えている大紅袍の親木6本には350年以上の歴史があるとし、ユネスコの『武夷山世界自然文化遺産』にこの樹を古樹名木として加えることにした。これにより武夷山政府は昨年5月からこれらの木々の茶摘みを止め、特別保護管理下に置き茶葉の製造をしないということを実施している。
武夷山は中国烏龍茶、紅茶の発祥地で武夷山から産出される大紅袍は「岩茶(がんちゃ)の王」と呼ばれ、中国十大銘茶の1つに挙げられている。また、武夷岩茶(大紅袍)製造技術は昨年、中国の無形文化遺産に加えられた。
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ