『お盆』~月の水を渡る時の声~

【大紀元日本8月8日】

【お盆のような月(満月)】

お盆の時期は全国的に3通りあるようです。①新暦の7月15日頃(東北地方など) ②月遅れの8月15日頃(全国的には一番多い) ③旧暦の7月15日頃(九州地方など、新暦換算で年によって日が変わる)

いずれにしても、お盆は満月の頃に行われる行事です。お盆のような月が出る頃になると、あの世とこの世の境界が朧となってドアーが開きます。かがり火を目印に祖先の御霊(みたま)が、各家の戸口を探し当ててやってきます。御霊の送迎とおもてなしが、お盆行事では最も大切です。

▶ 続きを読む
関連記事
肩の痛みは「安静」だけでは回復しません。簡単な可動域テストで状態を確認し、急性期を過ぎたら軽い運動で自然な回復を促すことが、五十肩の予防につながります。
真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。