英医学誌=患者の死期を予知できる猫

【大紀元日本7月28日】米ロードアイランド州のある老人養護・リハビリセンターに、患者の死期を予知できる猫がおり、患者の死亡直前には必ずそのそばで添い寝する。同センターのスタッフもこれを基準に、患者の親族に最後のお別れをするよう知らせるという。英国の医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」が26日に報じた。

 この猫の名前はオスカー(Oscar)で、過去2年間で、25人以上の老人の死期を正確に予知した。

 ブラウン大学(Brown University)医学院の老人病専門家デヴィッド・ドーサ(David Dosa)博士によると、この猫の判断はほぼ間違いがなく、患者がいつ死ぬか分かっているようだという。

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